システム開発部 / 中川 悠真
※イメージ就活では「規模の大きさ」より「育ててくれそうか」を軸にしていました。説明会で出会った先輩社員が、こちらの素朴な質問にも丁寧に答えてくれて。『この人たちと働きたい』と素直に思えたのが決め手でした。実際、入社後もそのままの雰囲気だったので安心しました。
金融機関向けの業務システムを開発しています。設計・実装・テストまでをチームで分担し、私はおもにアプリケーション側を担当。お金を扱うシステムなので、ミスが許されない緊張感があります。だからこそ、丁寧にレビューし合う文化が根づいています。
1年目は本当に「わからないだらけ」でした。でもサンプルテックには『わからないを放置しない』文化があって。先輩に質問すると手を止めて教えてくれるし、週1の勉強会で基礎から学び直せました。あの1年で、わからないことを恥ずかしがらずに聞ける強さが身についたと思います。
自分が関わったシステムが、実際に金融機関の窓口で使われていると知ったとき。画面の向こうに、たくさんの人の生活があると実感できると、地道な作業にも誇りが持てます。
入社時点のスキルは、正直あまり関係ありません。大事なのは『わからないことを面白がれるか』。それさえあれば、ここでは必ず成長できます。気負わず、自分が安心して質問できそうな会社を選んでください。
当日のタスクと進捗をチームで共有。困りごとはこの場で相談します。
設計書をもとに機能を実装。集中したい日はリモートで作業することも。
同期や先輩と。最近は技術の雑談からヒントをもらうことも多いです。
お互いのコードを確認し合う時間。学びが多く、品質を守る大事な習慣です。
不明点をリーダーやお客様窓口と確認し、認識をすり合わせます。
実装した機能を検証し、当日の作業を記録。翌日の段取りを立てます。
残業は月15時間ほど。定時で帰れる日も多く、勉強の時間も取れます。