PMO / 大杉 健
※イメージ学生時代はITとは無縁でしたが、『仕組みで世の中を良くする』ことに興味がありました。開発からスタートし、まずはエンジニアとして手を動かす日々。地道にスキルを積むなかで、だんだんとプロジェクト全体を見る役割に惹かれていきました。
最初の数年はプログラマ・SEとして開発を経験しました。技術がわかるからこそ、チームの大変さも見えてくる。『この進め方なら、みんなが力を出せる』と考えるのが好きになり、自然とマネジメント側へ。サンプルテックは本人の希望と適性を見て役割を任せてくれるので、無理なくシフトできました。
複数のプロジェクトが順調に進むよう、計画・進捗・品質・メンバーの状況を見渡して支える役割です。トラブルの芽を早く見つけて手を打つ、いわば『縁の下の司令塔』。技術と人の両方がわからないとできない、奥の深い仕事です。
自分ひとりでは絶対につくれない大きなシステムが、チームの力で完成したとき。そして、かつて新人だったメンバーが頼れる戦力に育ったのを見たとき。『人を支えること』が成果につながる瞬間に、何よりやりがいを感じます。
ITの仕事は、コードを書くだけではありません。人をまとめる、段取りする、伝える——どんな強みも活かせる場所があります。『自分には何が向いているか』を、入社してから一緒に見つけていきましょう。